【もちもちイングリッシュマフィンを目指す】

2013.07.17 (Wed)

久しぶりに、イングリッシュマフィンを焼いてみた!

母がPascoのマフィンが大好きで(それもレーズン入りのもの)
そういうのを聞くと、「じゃあ、焼いてみようかしら?」と、すぐに思ってしまうのです

Pascoのパッケージを見てみたら、ラムレーズンを使っているようなので
私も家で漬けてある自家製ラムレーズンを使ってみました。


3865.jpg


あまり作らない部類のパンだったのだけど
こうして改めて作ってみると、なんだかすごく楽しくて!
何が楽しいかっていうと、いままでに自分がパン教室習った作り方だと
なんだか自分が思う「イングリッシュマフィン」には、かなり遠いものだったので
それを、こういう風に作れば、これに近づくんじゃない?と考えながら
つくってみるのが、実験っぽくて、すごくウキウキするのです

さてさて、イングリッシュマフィンといえば

・丸くて平べったい
・コーンミール(コーングリッツ)で、周りがぽろぽろ
・外はカリカリ、中はもっちり
・荒めの気泡
・色は全体的に白っぽく

というのが定番かと思うのだけど、さらにサイズは
English Muffins’ are about 3 inches round and 1 inch high
なんだそうな!
つまり、直径は8センチ弱、高さ2.5センチってことかぁ…
ふむふむ。
でも、個人的には、もうちょっと厚みのある、3センチ位が好きだったりします

レシピも調べてみると、本当に様々みたい
水、牛乳、バターあり/なし、強力粉、薄力粉、タマゴ、etc...
この辺は、もうその人の好みってことなのでしょうかね?


3867.jpg


ちなみに、セルクルなし、セルクルあり、2通りで作ってみました。
セルクルに入れたほうが、フチもしっかりキッカリキレイな壁になるけれども
別に入れなくても、ちょこっとラフな感じの、可愛いマフィンになります。
手作り下駄(段ボールを好みの高さに切って、アルミホイルで巻いたもの)を使って
高さを調整してあげれば、上と下が押さえられて、平らになるという訳です

とはいえ、ご覧の通り、今回は、焼き色がいかんせん、薄すぎた!
180℃12分は、ちょっと弱いみたいです。
200℃くらいが良いかな?


3866.jpg


加水は多めで、捏ねも控えめにしたつもりだったけど
もうちょっとザクザク感が欲しいので、要研究です。
そして、ラムレーズンが思いのほか、良かった。
私は、フルーツ&お肉のコンビとか、すごく好きなので
こういうパンでサンドイッチにするのも、全然アリなのですけど
世の中的にはどうなのでしょう?


「イングリッシュマフィンって、こんなパン」ていう考えは
人それぞれあると思うので、どれが正しいとか、間違ってるとかは無く
自分が、「こう焼き上げたいから、こうやって作る」という考えが
実際に成功した時の楽しさを求めて、こうして日々パン遊びをしています。


あぁ早く、また作りたいわぁ~~
マフィンちゃん
たくさん焼いても、冷凍して、食べやすいパンなので
心置きなく試作できそうです(笑)



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