【レーズン酵母で、ショコラカンパーニュ】

2011.06.29 (Wed)

少し前に、ホシノで作ったショコラカンパーニュが我ながら美味しくて
レーズン酵母で焼いたら、もっと美味しいかも?!と思って、作ってみました。


1732.jpg


今回の酵母種は、いつからだろう…ずっと、かけつぎで使っていて
しばらく面倒をみるのをさぼっていた(汗)ので
ちょっと、発酵力が弱くなっていたかも?という感じで
上に大きく膨らむことは、ありませんでした。

どちらかというと、横長な感じですねぇ・・・。


1733.jpg


でも、やっぱり美味しいのです。

実は、生地の味は、ホシノで作ったときより、美味しかったです。

レーズン酵母の、酵母種の、あのしみじみした味わいが
じゅじゅっとしみ込んでいるような、味と香りなんです。

そして、もっちりした、挽きのある食感で。


1734.jpg


酵母種が、茶色っぽいので(レーズンエキスと、全粒粉の色)
ココア生地にも、とっても良く合いますよ。
しっくりきてます。


s-img017.png


このレーズン酵母は、前述のとおり、自分で起こしたレーズンエキスを粉と混ぜて
発酵生地をつくり、その発酵生地を、粉や水と合わせてつくっているのですが
その発酵生地(中種)は、パン作りに使って減った分だけ
粉と水(または、エキス)を足して、一緒に混ぜて、増やして使い続けています。


本やネットを見ると、毎日面倒をみなくちゃ!とか、
すごーく手入れが大変で旅行に行くのも云々・・・
のような記述を目にすることもあるんですが


生来、手抜き好きな私はというと・・・
平気で冷蔵庫の中に、なにもせず、1週間くらい寝かせちゃったりしてます。


かけつぎの方法も、本当にアバウトで
厳密に、何グラムの粉に対して、何パーセントの水分、とかでなく
その時の種の様子をみながら、「ちょっと今日は粉を大目に足しておこう」とか
「今日は水分と同じでもいいかな?」とか「全粒粉にしよう」とか
「白い粉だけにしてみよう」とか、そういう感じで、かけつぎしてます。


でも、でも、実際これで、全然問題なくてですね・・・ちゃんとパンが焼けるのですよ。
なんか、大変な思いをして、パンを作るのは、私の苦手な分野なので
本当に、ゆる~~くゆる~~く、「あ、これでも大丈夫なんだぁ~」と
日々、ある意味新しい発見(ずぼらになるための発見?!)をしながら
パン焼きを楽しんでいるのでした。


こんな「ゆるぱん」日和を送っておりますが・・・


以前は、「いつか自分でパン教室なんてできたら素敵!」とか思っていたのですが
こんなアバウトなことでは、無理なことだなぁと考えなおし
今は、いつか自分の好きなパンたちのレシピや写真やストーリーをまとめて
可愛いサイトを作れたら良いなぁ・・・と、夢見ています。


s-img016.png

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