フルーツカンパーニュ

2011.02.03 (Thu)

自家製りんご酵母で、
フルーツたっぷりのカンパーニュを焼きました。


久しぶりに、丸い発酵かごを使ってます。

焼成は、ガスオーブンです。


1335.jpg


クープは、お気に入りの洋書を参考に…♪

ぐるぐるぐる…

可愛い!!


1336.jpg


メリメリメリ…っと。


1337.jpg


生地は、ほわほわ。

クランベリー、レーズン、サルタナレーズンの
3種類をミックスして、約40%練りこみました。


1341.jpg


久しぶりに、自分でも、「良いかも??!!」と思えるパンに
焼きあがったのが、妙にうれしいです。
一人で、静かに興奮しちゃいます(笑)


1338.jpg


生地に砂糖は入っていないけれど
フルーツの甘味で、パン自身が、甘く感じるのが好きです。
カンパーニュは、薄くスライスして食べるのが美味しいですよね。


1339.jpg


今回の焼成は、ガスオーブンなのですが
ガスオーブンだと、スチーム機能が無いので
これまでは、霧吹きを吹いたりする程度で
なんとなく、ハード系の時は、電気オーブンで焼くことがほとんどでした。

でも、電気オーブンを最高温度まで余熱するのには、
20分以上時間が掛かるのがネックになっていて
どうにか同じように、ガスオーブンでもハード系のパンが焼きたくて…


このたび、タルトストーンを買いました!


1340.jpg


この量で、500グラムです。

このタルトストーンを、耐熱容器に広げて
予熱(最高温度の300℃)の時に、一緒にガスオーブンに入れます。

上段は、天板を入れ、下段に、タルトストーンを置きます。

そして、余熱が終了して生地を上の天板に移動し、
扉を閉める直前に、タルトストーンめがけて、水を掛けて、
沢山の蒸気を発生させます。

そうしたら、思った以上に、ガリっといい色に焼きあがりました!
蒸気の出方がハンパなくすごくて、ちょっと怖いのですが
ガスオーブンでハード系を焼くときには、欠かせない方法です。

ガスオーブン、ばんざーい!!


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パンづくり<自家製酵母>  |  comments (2)  |  trackbacks (0)

コメント

スゴイ!!

雑誌に出ているのそっくりな焼き上がりじゃないですか~ スゴイ!!
味ももちろんだけど、カッコよく焼けると嬉しいですね♪
静かに興奮。わかる~っ
ikuyo |  2011.02.04(金) 19:20 | URL |  【編集】

そうなんです。むふふ。
味もそうだけど、見た目が良いと、それだけで嬉しくなりますよねー。面食い??
かおり |  2011.02.06(日) 10:14 | URL |  【編集】

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