おさつまあんパンとカレーお焼き

2010.11.15 (Mon)

レーズン酵母の生地で、2種類のパンを焼く。

おさつまあんパン(左)と、カレーお焼き(右)。

今のところ教室で習うレーズン酵母のパンは
ハード系の砂糖なし、かつ水分量が多いレシピなので
お惣菜パンにできるように水分量を調節して、
お砂糖も少々加えるように、変更してます。


1090.jpg



おさつまあんパン

さつまあんを作る時に、蒸して裏ごししたサツマイモを使っていますが
これに、バターと砂糖でペースト状にしていくと
際限なくバターを使うことになりそうで、ちょっとカロリー的にも恐ろしい。
なので、白あんに、さつまいもペーストを混ぜる方法で餡を作っています。
サツマイモも、裏ごしして、味付けせずに使えるので楽ちんです。
お好みで、さつまペースト&メープルシロップで混ぜておいて
それを白餡にまぜても、美味しいですよ!


1092.jpg


クープは小さ目に、おちょぼ口のように切りました。
けしの実で飾りをつけて。

たっぷりと、さつまあんを包みました。
甘さがしつこくないので、とっても良いのです。
レーズン酵母の、むちむちっとした食感と、ひきのある生地が楽しめます♪


1094.jpg



カレーお焼きパン


1093.jpg


こちらは、ドライカレーを包んで、丸く成形。
今回は、レーズン酵母の生地で、発酵中に生地がダレるのを心配して
イングリッシュマフィンのセルクルを使用。

今回のレーズン酵母の生地は
焼き上がりに、私の大好きな、あの「火ぶくれ」みたいのが
沢山ぽつぽつと出現しており、ビジュアル的に好みに仕上がりました。
この火ぶくれがあるほうが、美味しそうに感じるんです!


1091.jpg


このレーズン酵母の生地は、翌日以降に食べるときは
トースターで焼き戻すより、電子レンジで10秒程度温めるほうが
もちっとした食感がよみがえって、美味しいみたいです。
トースターだと、ちょっとポソポソっと感じるかも?


生地だけ食べても、具と食べても、両方美味しい
レーズン酵母のお惣菜パン♪♪
お気に入りになりそうです。


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